長期化が予想されるコロナ不況!働き手はどう備えるべき?

トンネルの出口

少しずつ見え始めてきたコロナ禍の出口

新型コロナウイルスによる非常事態宣言の解除が国会でも議論され、一部地域の業種・業態では少しずつですが再開の兆しがあり、徐々に自粛や規制の緩和が見られるようになってきました。人々が元気を取り戻せるのはまだ先だと思いますが、停滞していた社会活動が再び活性化するのは喜ばしいことです。

コロナが残した傷跡が癒えるのはまだまだ先…

一方、ここまで長期化したコロナウイルスの流行は、多くの企業とそこで働く人々に少なからぬ影響を及ぼしています。
連日のように報道される、苦境に立たされる企業の状況。四半期決算の発表では、コロナウイルスの影響による、売上の減少がリアルな数字として現れています。また、中小企業や個人事業主の中には、事業の継続を断念したところも多いようです。
政府も給付金や補助金の交付をはじめ、さまざまな支援策を打ち出していますが、現状に追いついているとは言い難く、今後も倒産する企業・職を失う労働者の数は後を絶たないと予想されています。

不安を拭い去るために、次の行動を起こそう!

今回の新型コロナウイルスはの影響は規模共に規格外となり、この状況は長期戦の準備と備えが必要になると予想する専門家の見解に、私達の多くは不安を抱えながら日々過ごしています。
しかしこの不安をいつまでも抱えているわけにはいきません。実際、ただ不安に立ちすくむのではなく、次の行動に移している方もいます。そして世間には、これまで幾度となく起こってきた難局を乗り越えてきた経験と知恵があります。
不安を希望に変えるには、まず行動を起こすことが大切です。

しかし、行動を起こすにも無計画では成果は得られません。
まずは情報の収集を行い、計画的に実行に移していくことでより大きな効果を得られます。

特に今回のコロナ禍で職を失ったり、転職を考えたりしている方は大きな決断を下すことになります。後悔のない行動をとるために、しっかり情報を集めましょう。

介護業界はすでに動き始めている

動き出す介護業界

介護研修のステップでは、現在無料のキャリア相談を実施しています。
そしてご相談者には、他業種から介護業界を目指す人も増えてきました。当社の介護研修を受講する方にも、未経験の方が少なくありません。
将来が描ける仕事として、介護業界は着実に注目されていると感じます。

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資格取得はもちろん、キャリアップについても相談できる「介護の資格・しごと相談会」を随時開催しています。
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◆開催日時
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※その他の時間についてはご相談ください。お問い合わせフォームまたは直接お電話にてお問い合わせください。

では、なぜ注目を集めているのか。
それは、介護業界全体での取り組みにあります。

近年、介護業界は慢性的な人手不足に悩まされてきました。介護業界を目指す人の数は増えていますが、それでも需要に対して人材供給が不足している状況は大きく変わっていません。
そのため、国や各自治体では、長年に渡って介護人材の確保に対してさまざまな施策を施してきました。
具体的には、2025年に向け、介護人材を量と質の両面から確保するため、国と地域が二人三脚で、「参入促進」「資質の向上」「労働環境・処遇の改善」を進めるための対策に総合的・計画的に取り組むこととしています。

従って現在では、未経験者でも参入しやすく、キャリア形成のための道筋があり、さらに労働環境と処遇への不安が少ない状況が形成されています。新たに介護業界を志す人にとって、これまでにない条件が揃いつつあります。

介護業界を取り巻く状況

平成30年5月21日に第7期介護保険事業計画の介護サービス見込み量等に基づき、都道府県が推計した介護人材の必要数を公表しました。
これによれば、2025年度末に必要な介護人材数は約245万人となり、2016年度の約190万人に加え約55万人、年間6万人程度の介護人材を確保する必要があると推計されています。
そのため、あらゆる手段を講じて、人材確保を進めているという状況です。

【参考資料】第7期介護保険事業計画に基づく介護人材の必要数について

厚生労働省

介護業界への参入促進の取り組み~入門的研修の開設~

学ぶ

厚生労働省では、多様な人材の確保に向けて、介護分野への介護未経験者の参入を促進するため、より多くの方が介護を知る機会とするとともに、介護分野で働く際の不安を払拭できるよう、介護に関する入門的研修の実施に関する基本的な事項を定め、研修実施を推進しています。 

具体的には、1日(3時間)~1週間(21時間)程度の研修を実施し、修了者には修了証明書を発行します。修了者はこの研修を終えることで、通所・居住・施設系サービスの介護職員として従事可能になります。さらに、介護職員初任者研修や介護福祉士実務者研修など、上位の資格を目指す際には、入門的研修で受講した科目の読み替えが可能となり、より短期間で上位資格取得が可能です。

【参考資料】入門的研修の概要

厚生労働省

入門的研修は各都道府県・市区町村主体で実施されており、多くの講座が無料となっているため、受講・資格取得がしやすい点も特徴です。
介護業界のお仕事がどんなものか知ってみたいという方には、ぜひオススメしたい内容です。

介護業界で働く人の資質向上と労働環境・処遇の改善への取り組み~認証評価制度~

介護業界で働くというと、いまだに「低賃金」「体力的に辛い」「ブラックな経営体制」などネガティブなイメージを抱く人も多いようです。
このような状況を変えていくために、厚生労働省では「人材育成等に取り組む介護事業者の認証評価制度」をスタートさせています。

「人材育成等に取り組む介護事業者の認証評価制度」は、職員の人材育成や就労環境等の改善につながる介護事業者の取組みについて、都道府県が基準に基づく評価を行い、一定の水準を満たした事業者に対して認証を付与する制度です。
具体的には、「労働環境、処遇の改善」「新規採用者の育成体制」「キャリアパスと人材育成」「その他(法令遵守やサービスの質の向上に向けた取組など)」に対して、さまざまな評価項目を設け、各都道府県・市区町村によって認証を受けた事業所には、事業継続のための助成金が支給されるようになります。

【参考資料】人材育成等に取り組む介護事業者の認証評価制度について

厚生労働省

これによって、働く人達の技術が向上し、待遇が改善されることでより働きやすくなり、さらにキャリアパスを用意することで長きに渡って介護業界で活躍することができるようになります。
それはサービスを受ける高齢者にとっても、事業所にとっても喜ばしいことであり、介護業界全体の下支えとなります。
今や介護業界で働くこと=ネガティブなイメージは、払拭されつつあります。

コロナに負けるな! 自分のキャリアは自分で描く!

このように、介護業界では先行した取り組みによって人材受け入れの素地ができていると言えます。
介護研修のステップでも、このところ多くの方からキャリア相談をお受けしている状況です。介護研修を受講中の方はもちろん、これからどのような道に進もうか迷われている方からも多数ご相談を頂いており、一人一人に適したキャリアプランのご提示や、実際の職業紹介などの事例も増えてきました。

ステップは、介護の資格を取得するスクールですが、安易に自社研修へ勧誘したり、介護福祉施設へ職業紹介をすることはいたしません。ご相談を頂いた方とじっくりとお話し、その方が本当に自分を活かせる道=将来図を描いていくことをモットーとしています。

新型コロナウイルスにより多くの人と企業が影響を受けています。生活では、保育園や学校などの自粛休校により子育て世代への影響は大きく仕事と生活を維持する事がとても難しくなっています。
しかしこの現実と向き合い誰もが懸命に戦っています。

まずは行動することで成果が出ることがあるかと思いますが行動を起こすには情報の収集を行い計画的な行動が効果的だと思います。

あなたが将来のために踏み出す第一歩の目印を、ステップは一緒に見つけたいと思っています。
まずはお気軽にご相談ください。

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資格取得はもちろん、キャリアップについても相談できる「介護の資格・しごと相談会」を随時開催しています。
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火曜日~金曜日 10:30~17:00
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